2010年2月1日月曜日

感覚のどこが一番鋭敏?



仕事の同僚と雑談をしていた時に、

たまたま、双方NLP経験者だったためか、

「五感のどこが鋭敏か?」 という話になった。

たまたま、その同僚の嗅覚が鋭いと感じることがあったので、
そのことを同僚にふって、話をしていたら、その同僚、

海の匂いを何種類も別な感覚として分けて記憶に留めているらしい。

正直、自分にはその発想は全く無かったのでかなりびっくりした。


自分はせいぜい潮臭いと感じる海と、あまり臭わない海しか感覚的に区別がなかった。
イヌイットは雪の色の表現に何種類もボキャブラリーを持っていると聞いたこともある。
世界中で比較すると虹の色の数も違うらしい。

人は他人も同じ映像、音、体感、臭い、味覚をしていると思い込みがちだが結構違いは大きい様な気がする。

話は戻るが、同僚の話を聴きながら、
さて自分は一体、どの感覚が人と比較して鋭敏と言えるだろうか?と思った。

聴覚は正直弱い。

体感覚は。。普通かな。。

嗅覚はまずまずだが匂いに敏感な方にはかなわない。。
(知り合いのすごい人はエレベーターの残り香で特定の人が何時間前にいたか当てられるからね)
味覚はうるさいと言われることは良くあるが、利き酒、香辛料当て、天然モノ当てといった類の勝負にはおっかなくて乗れない。

視覚が強いが、ビジュアルに鋭敏かと問われれば「YES!」とは言い切れない。せいぜい軽くこだわる程度。


さて困った。自慢の五感が一個も無い。

考え考えてひねり出したのが、「言語」。これにはかなり敏感だと思う。ちょっと自信はある。
そもそもこんな商売をしていることからしてそうかもしれない。

同僚にあれこれと例を出して説明すると「そんなのは俺は全然意識しないなぁ」と言われた。
でも、さて、これは五感と言えるのだろうか?


聴覚?いや音には弱い。リズムタップでの出来の悪さを考えると聴覚が鋭敏とは言えない。

でも、まぁ五感と言えども感じる場所は脳なわけだから、入力器官じゃなくても五感と言ってもいいかもね。

なーにが言いたかったんだろうね。自分は。。


感覚に関する感覚の重要性って感じでしょうかね。。


うーむ。言語に鋭敏とも言えないか(笑)


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